気仙の底上げ、自分の底上げ

こんにちは!!

 

昨日五月九日から、一ヶ月間インターンをさせていただきます山田駿太郎です。

 

ブログを書くことを朝まで知らなかったので急遽写真を一枚パシャリ

 

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なかなかふけ面ですが、これでも21歳です(笑)

 

一ヶ月という短い間ですが、気仙沼のことを見て聞いて感じて、わき上がってきたものを自分なりのなにかで表現できたらなと思っています。

 

今は猛烈、勉強中です!

 

もう一つ、昨日拓也君と篤秀さんにつれてってもらった安波山からの眺めを。

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沿岸部の建物の少なさを見て、震災の爪痕を感じました。

 

同時に、人々の力強さ、暖かさも感じました。

 

 

また一ヶ月後、自分の目にどういう風に映るのか、もっと強く深く感じれるようになっていればいいなと思います。

 

これから宜しくお願いします。

 

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石の上にも3年

こんにちは!!

底上げインターンの大前です。

 

GW最終日みなさまはいかがお過ごしでしょうか?!

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自然にたくさん囲まれたなかでちょっと瞑想しています大前です。そしてふと、「石の上にも3年」。

 

 

 

今回はボランティアさんと徳仙丈山にあるツリーハウスへお手伝いに行ってきました!

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THE自然の家!!!

 

廃校で使用されていた木材などを活用して建てているツリーハウス!

 

そんな素敵な場所で木材を運んだり・・・・・・   IMG_5536 柱にペンキで色をつけました~!

 

この柱はツリーハウスのかなり目立つところに設置してもらえるそうです!!!

それから・・・・ image (2) ツリークライミング!!!!!!!!!!

 

体にかっこいい装備をして、足と手をタイミングよく動かして上まで登っていく。

まるでレスキュー隊みたいでした!

 

なかなか体験できないことができ、自然がさらに大好きになりました!

 

5月末から6月になるとつつじが山いっぱいに咲くそう!

真っ赤になった徳仙丈山にぜひみなさんおこしください!!

 

 

2回目の東北!

みなさん、はじめまして。

高知大学 TSP IEP 2回生の長元亜紀です!

高知県では、福祉サポートに力を入れて活動をしている国際の学部の者です^^

「笑顔の輪を広げる」をモットーに活動しています!!

ちなみに...再来月あたりから、フィリピン大学に通います!

そこでは、福祉の知識を身につけながら福祉サポートをする予定です。

はい!話は変わりまして...初めて東北に来たのは昨年の9月でした。

南三陸町や、気仙沼を訪ね、語り部を聞いたりと、貴重な経験をさせていただきました。

そして、今回は、昨年、東北で出逢った人たちに会うために来ました!!

12日から14日までは、関西の学生のツアースタッフを南三陸でしていました。

関西の学生とは、現地解散をし、一人バスで爆睡しながら2度目の気仙沼に!

なんで、高知大学の学生が関西のツアースタッフをしたかと言いますと...(以下省略)。

そして、学習支援コミュニティ支援を見学し、みんなで温泉に行き、

そこそこハウスでは昨年ぶりの友人にも会い、楽しい気仙沼生活がスタートしました~!

主に気仙沼では、K-portやアンカーコーヒーでお茶したり、たこよしでたこ焼き食べたり、焼き鳥食べたり、

勝子のヒレカツ定食食べたり、マグロのカマを食べたりetc

...って!食べてばっかじゃねえか!っていうツッコミしてくれましたか?

まぁ、正直食べてばっかりです。笑

その他には、町を探索したり、気仙沼塾に参加したり、安波山に登ったり、岩井崎に行ったり...

気仙沼を堪能してるつもりです!!

そして!この景色!大島からの夕日です!!!きれい!!!思わず撮っちゃいました~!

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そこそこハウスでは、素敵な出会いがあり、多くの人と繋がることができました。

心の底から、「ありがとう」と伝えます。出会ってくれて、ありがとう。

23日の夜行で高知に向けて出発します!

残りの東北での生活でも、モットーのもと...みなさんと笑い合いたいと思います!

では、友だちとお散歩中に撮った写真でさようなら~。

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2013年総決算 成宮ブログ最終回

2013年12月

怒涛の12月。

師匠も走るほど忙しいので師走という由来を聞いて納得の12月になりました。

 

インドとカンボジアの起業家と底上げYouthの交流会。

僕も久しぶりに英語を話しました。

やはり起業家の方、一つ一つの言葉にも重みがありとても勉強になりました。

楽しい時間をありがとうございました。

 

底上げYouthによる「気仙沼恋人スポットvol.2」の完成。

いい感じの色合いと可能性と成長の内容にテンション上がりまくり。

バタバタしてしまってまだあまり多く広げられていないのだけど、たくさんの人に見てもらえるように頑張ります。

 

12月は珍しく東京で2回もお話させていただく機会が。

一つはトキワ松学園。

何と僕の母校の中学のお隣さん。

すごいご縁に感動です。

600人の女子中高生にも少しは気仙沼のこと伝えられたかな。

そして夜は早稲田塾にて。

僕も元塾生でした。

これもすごいご縁。

こんな偶然ってあるんですねっていうくらい感度のご縁に恵まれた東京での講演会でした。

 

底上げYouthによる埼玉での報告会。

今回は準備中にあまり関わることはできなかったけど、素晴らしい出来に感服です。

そして、Youthのフリートークの話のクオリティの高さに感動でした。

自由な場においても自分の意見をしっかりと表現し、それを人に伝え感動させる力、それが間違いなく身についてきたのです。

ひたすら感動の報告会に伴って夜は飲みすぎて高校生にドン引きされてました。

当然の結果です。

 

クリスマスは仲間と共に過ごしました。

ヒロがフェイスブックにあげた僕との写真が気持ち悪いと大きな反響を呼びました。

SNSの恐ろしさを改めて実感しました。

それでも昼から飲んで美味しい料理をみんなでワイワイできたクリスマスの夜はとても楽しかったです。

 

そして今年1年の締めくくりは忘年会。

場所の関係で、底上げYouthをなるおんちゃんの台所に招待しての忘年会。

今年1年を表すかのように全力ではしゃぎ、全力で飲みました。

みんな全力で引いてました。

酔っていながらも距離が離れていくのがヒシヒシと伝わってきました。

イメージだけを残しつつ記憶は早々に失われていきました。

2014年は少しでも記憶を保つのが目標です。

 

こうして振り返ってみても、何と楽しい毎日を過ごすことができているんだろう。

「楽しい」とにかくその一言に尽きる気がします。

2013年も出逢えた全ての人と物事に感謝しています。

僕と出逢ってくれてありがとう。

 

大変なことはもちろんあります。

でも大変って、大きく変わるチャンスなんですね。

大変なことが起きるその度に物事が好転していくことを感じました。

 

「自分が楽しくなければ人を楽しませることは絶対にできない」

底上げの理念を今年も行動で示すことができました。

 

行動はメッセージ。

とある僕の尊敬する人がモットーにしている言葉です。

少しは僕も行動で人に伝えることができたかな。

 

日々気仙沼で生活しているだけで僕はたくさんのことを学び、感じ、思いを受け取っています。

人から地から海から、いただいた思いを多くの人に伝えていくためにも、2014年も楽しんでいきます。

 

気仙沼のために、東北のために、日本のために、世界のために、今日も一人一人の意識を底上げ。

 

今日も明日もあさっても、一人でも多くの笑顔に逢うために全力で走り続けます。

ありがとうございます。

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アイドル最高☆ 10月

岩井崎でのライブフェスタのお手伝いをして、来年こそは僕もボーカルで出演します!と打ち上げで豪語した10月。

バンドメンバー探さなくっちゃ。

 

愛知に行ってきました。

気仙沼が生んだ最高のアイドル、「SCKガールズ」の付き添いです。

一緒に愛知県豊田市の小中学校を周り、ライブを行ってきました。

僕はただの盛り上げ役として、果たして役にたっていたのかどうかは不明ですが、とにかく楽しく感動の毎日でした。

気仙沼にいる時とは違った意味で、人の思いに直接触れることができた、そんな感覚でした。

また、SCKのパフォーマンスのレベルの高さ、人に感動を与える力を肌で感じることができました。

これからは一緒に気仙沼を盛り上げていく仲間として、僕も全力でサポートしていきたいと強く思いました。

 

仕事で東京にも行ってまいりました。

ヒロの最高のスケジューリングのおかげでとにかく人に会い思いを共有した3日間。

お世話になっている人との食事や仲間との打ち合わせ、大学の教授から、パタゴニアのイベントまで、とにかく人と会い話をしての繰り返し。

自分の思いを再確認する作業としては本当に貴重な時間です。

人に会って話をすること、これが一番の仕事であり、必要なことであり、僕自身なんですね。

 

底上げYouthによる第一回あざら会では、予想をはるかに裏切る美味しさに感動でした。

もっと闇鍋的な楽しさを期待していただけにフードファイターの本領はあまり発揮できなかったです。

新しい発見にみんながもっと気仙沼を好きになる良い時間でした。

 

そして、この月ほど台風を恨めしく思ったことはなかったのです。

前々から企画していた、仙台と気仙沼との大きな町コンと底上げYouthのコラボレーション。

まさかの乱発する台風によって中止になってしまうとは。

ぜひ暖かくなってから再度企画して楽しいイベントにしていきたいと思います。

そして台風を吹き飛ばす発明がされていることを星に願っておきます。

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夢は叶う 9月

まず大きな夢が一つ叶った月。

ヒロがサプライズで用意してくれた、僕が人生で最も尊敬する人物「パッチ・アダムス」と会える機会。

興奮しました。

僕が中学生の時からずっと思い続けてきて、彼を目標に人と関わる仕事を選び迷わなかった日々。

イベント内容も楽しかったですが、最後に時間がない中で唯一ハグをしてもらい最高のエネルギーをいただきました。

底上げで大きい夢がすでに2個叶いました。

これも全て仲間のおかげです。本当にありがとう。

 

落合直文短歌大会。あたくしも2作品出展させていただきました。

作成した時のタイミングもあり、思いばかりで迷いの表れた作品になりました。

賞にはいたらなかったですが、ありがたいご講評もいただき、とても良い機会でした。

今後も短歌を詠み続けて来年も出展させていただきます。

 

落語の寄席も初めて生で見ました。

とにかく感動の一言です。

噺家さんの凄さを実感しました。

細かい体の動き、表現、流れ、間、落ち、全てが勉強になりました。

少しでも話術を身に付けたい自分にとっては、本当に素晴らしい機会になりました。

ありがとうございました。

 

そして9月のビッグイベントといえば、目黒のさんま祭り。

偶然にも関わらず、地元の目黒と気仙沼の繋がりを肌で感じるお祭り。

昨年は読売新聞さんに大きく取り上げていただき、本当に嬉しかったです。

家族や友達にも活動を知ってもらえて良い機会になりました。

 

とにかく僕はさんま祭りのエピソードが大好きでたくさんの人に伝えています。

18年前、落語「目黒のさんま」にちなんで一人の落語好きな方が始めた、気仙沼から目黒へとさんまを持っていって無償で配布するお祭り。

当初は批判も多くあったお祭り。しかし、とにかくこだわり続け毎年必ず開催してきたさんま祭り。

それがきっかけとなり、目黒区と気仙沼市は姉妹都市友好条約を締結することになります。

今回の東日本大震災の後、全国の中で気仙沼市への支援が一番大きかったのは何より目黒区なのです。

一つのお祭りが作った絆が結果として多くの方への支援と繋がった本当に素晴らしいストーリーなんです。

これからもこだわり続けていく中で、一緒に携われるのは幸せです。

煙で目を痛めながらもこれからも全力で美味しいさんまを焼いていきます!

 

写真は主に、気仙沼に来たボランティアの方々が詠んでくれた短歌の中から、いたメンバーの独断と偏見で選んだトップ5☆

それぞれの個性をお楽しみください☆

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夏だね!いっぱいはしゃいだね! 8月

ついに来ました。気仙沼みなと祭り。

今年も初日は「はまらいんや」にてチーム「エクセレンテ」が大爆発。

今年はNONOKA、底上げ、底上げYouth、底上げYOUNG、ボランティア、鹿折小学校、埼玉の小学校が一緒になった総勢約70名のチーム。

始めは恥ずかしがっていた小学生も時間が経つにつれテンションは上がる一方。

「エクセレンテ」(スペイン語で最高だぜ!の意)の名の通り、最後はチームが一つとなって最高の踊りを披露することが出来ました。

とにかく終始楽しくはしゃぎまくった初日。

 

みなとまつり2日目。

弁天連として神輿を全力で担ぎました。

僕の華麗なるふんどし姿は多くの人の目に焼きついていることでしょう。

ふんどし姿で初めましての挨拶をした方にもきっと強きインパクトが残っていることでしょう。良かった。

 

2日目の大トリ、海沿いで花火とサンマ船をバックに演奏された太鼓の大競演は一生忘れることのない素晴らしい光景でした。感動をありがとう。

 

とにかく全力の2日間、正直体力をもっとつけないとダメだと痛感しました。

昨年に引き続き、僕の美声は1週間以上元には戻らないことになり、次の週に控えた市民アナウンサーは予想通りのハスキーボイスで、最後のコメントで自ら視聴者に「お祭りではしゃぎすぎてすみません」と謝る貴重な経験をさせていただきました。

祭り、最高です。

 

そして8月と言えば海水浴。

Youthのメンバーも大島の学習支援の中学生も誘って誘って、その結果4回ほどの海水浴は全て一人で行くことに。泳ぎがうまくなって良かった。もっと僕の裸に魅力を付けれられるように来年への課題も出来て良かった。

 

そしておそらくボアラズさんとのBBQにていわゆるお酒に呑まれていたのもこの月。ここから成宮泥酔記憶喪失ネタが広がっていくことになったのですね。

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