素敵な関東勢

おはようございます。
インターンの大前です。
気仙沼は冬支度が始まり、車のフロントガラスは凍り、スタッドレスタイヤにそろそろ履き替えないとねと話している今日この頃。

先週の一週間で素敵なボランティアさんが関東よりいらっしゃいました。

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スタッフ野田の後輩で関東学院大学4年生のかずなくん、あずさちゃん、なみちゃん!野田のこちらでの活動の見学と美味しい食べ物を求めて気仙沼へ!

ということで美味しい気仙沼のもの堪能しました!

IMG_7255.JPG寒さが厳しくなるにつれて美味しくなっていく牡蠣♡
生で食べると、海水のしょっぱさと実のプリプリ感がたまらなく美味しかったです!

年中美味しい海の幸がある気仙沼。
いつでも来てください!

もちろん食べ物だけでなく、気仙沼・南三陸・陸前高田を案内し、被災地としての今を肌で感じていただきました。それぞれの町の違いや復興の状況から考えさせられることもたくさんあったと思います。

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同い年ということもあり、気が合った3人!また会うことを約束し、帰って行きました!
また来てください!ありがとう!!

一関・平泉へ視察!!!!

こんにちは。野田です。

先日、矢部を一関に送るついでにスタッフで平泉に視察(観光)に行ってきました!

こんなに近くにいながらも

やべ2回目。

なる初めて。

あつ初めて。

あまり近くにいすぎると行かないものなんですね。

あるあるです。

平泉では楓がきれいに色づいていました!

秋ですねー!
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「 無 」 撮影:矢部寛明  モデル:成宮崇史

世界遺産かつ休日ということもあって、人が多かったです。

ずいぶん賑わっていました。

観光という視点からいろいろ考えさせられました。

「世界遺産」というネームバリューとこの集客力。

うーん。

やりますな。平泉。

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やっぱり思ったのは、気仙沼も南三陸もひけをとらないくらい素敵ですよ。(本気で)

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最後はお気に入りの一枚。

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ではこの辺で。

秋の訪問者

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こんにちは。
インターンの大前です。気仙沼は秋が深まり、冬が目の前までやってきました。
夜の冷え込みが激しくなり、お家にはこたつが導入されました。

IMG_7104.JPG温まるために必死に努力しております。

さて、11月初旬より、関西から2人のボランティアさんがそこそこハウスにやってきました。

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自転車で日本一周をしているイーピンさん。健康づくりと思って始めた2週間のチャリ旅が伸びに伸びて、1年半以上しております。見た目からも分かるように明るいキャラなのですが、旅をする前はパティシエをされていたそうです!
ということで、お家にあるバナナを使ってバナナケーキとスコーンを作っていただきました!

続いて近畿大学から来たイトケン!
僕の大学の後輩で僕が関西にいた時に活動していた学生団体Investorに所属しています!
初めてツアーとは違ったかたちで来た気仙沼。知らないことの連続と多くの方との出会いで戸惑っているところもありましたが、一緒に参加してくれた学習支援では子ども達と楽しく勉強をしていました!

気仙沼に来て標準語になってしまった大前にとってはバリバリの関西弁を話すイーピンさんに大変懐かしさを感じました。そしてこの数日関西弁と標準語が混同した生活を過ごしております。

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最後の写真は南気仙沼に建てている災害公営住宅。
かなり骨組みができてきました。町の復興もこの半年で変わってきたところ、そうでないところが顕著になってきました。これから気仙沼がどう変わっていくのかを自分の目にしっかり焼き付けたいと思います!

こどもの人権をまもる

こんにちは!
野田です!

11月1日、save the children さんが主催する「子どもの人権」についての研修に参加してきました。

1989年、子どもの権利条約が国連によって採択されました。

これにより、「子どもは守られる対象」から「権利をもつ主張者」となったわけです。

詳しくはこちらhttp://www.unicef.or.jp/crc/

私たちは子どもと関わる団体として、子どもの権利を認識し日々活動を行わなければなりません。

というわけで、研修スタート!
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最初は、「子どもの権利について」インプットです。

座学中心となりましたが、子どもが環境の中でどのように生きているのかを考えさせられました。

続いて、「子どもを取り巻く環境について」ワークショップです。

子どもを取り巻く環境は様々です。

人(両親や祖父母、教師など)

場所(学校や児童館など)

組織(企業やNPOなど)

ルール(法律や信号機など)

など、これだけに尽きません。

子どもがどんな環境で生きているのかを気づかされました。

次は、「子どもの権利を守るために団体でできること」についてワークショップです。

集まった団体により活動は様々でしたので、それぞれの活動を踏まえて子どもとどう関われば権利が守られるのかを考えました。

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見直さなければならないところがいくつか出てきましたので、持ち帰りスタッフと共有しました。

気がついたことは、

・子どもの権利を守ることは団体を守ることに繋がること

・研修に行くと実際に接しているひとりひとりの顔が思い浮かんで楽しいこと

ほかにもありますが、それはまた時間の流れの中で共有できたらと思います!!!

それではまた!