共感を呼ぶプロジェクト

どうも! ボランティアスタッフで滞在中のゆきみです

今回は、先日、南三陸で行われた「地域活性コミュニケーション塾」というワークショップについてレポートします!

まず、「地域活性コミュ二ケーション塾」とは、

地域の産業復興のために広告コミュ二ケーション領域のスペシャリスト達を集結させ、

コミニュケーションデザインの基礎を伝授させる支援活動の1つ。

、、、、こう書くとなんだか難しいですが、

つまり、大活躍している方を講師としてお招きし、

コミュニケーションについてワークショップ形式で学び、考え、これからの街づくりや自分のビジネスに活かす!という場だそうです

(主催団体の詳細については、コチラをご参照ください⇒財団法人地域コミュニケーショ

ン塾 https://www.facebook.com/communication.juku/info)

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この学びの場に、底上げメンバーは、岡山から1人で来たスーパー高校生のみぽりんを含む、総勢7人で参加してきました!

今回の講師は電通のクリエイティブディレクター並河進さん

テーマは「共感を呼ぶプロジェクトのつくりかた」

最初は、今まで並河さんが手がけたプロジェクトを実際にご紹介いただきながらの講義!

これが、もう全部面白い!

失恋ボックス(http://brandear.jp/ct/shitsuren_box)、世界手洗いダンス(http://handwashing.jp/library.html)や千のトイレプロジェクト(http://1000toilets.com/)などなど。

で、このプロジェクト達には、

「まちや社会のために自分がやりたいこと」 × 「自分にできること、好きなこと」

という掛け算があるというお話。

ということで、参加者のわたしたちも実際にプロジェクトを作ってみようと、

上記の掛け算のプロセスを、グループに分かれて取り組んでみました!

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具体的なワークは、

最初に「まちや社会のために自分がやりたいこと(課題)」をたくさん出す

それから、全く別に、「自分にできること、好きなこと」をたくさん出す

最後に、この2つを掛け合わせ、どんなプロジェクトができるかを考えました

けっこう面白いプロジェクト案があがりました!

例えば、

「防災意識を高めたい」×「英語」=「BO-SAI CAMP」

⇒地震がおこる国に住む高校生が、ここ東北の被災地に集まり、英語で交流しながら、防災について学ぶキャンプ。東北の学生は英語を話せる環境を、海外からの参加者は防災について考えるきっかけに。

「もっと本を読む学生を増やしたい」×「旅」=「移動型読書会」

⇒1つの本を題材に、場所を変えながら読書会。ゆかりの地で朗読をしたり、移動の電車の中で読書したりと、「本=1人の世界で地味」というイメージを払拭。身近なものに。

「」×「」=「」

実際、会場でも既に共感をよんでいたものもあるので、このまま議論をしていけば、

うまく行くプロジェクトもあるかも?!

最後に私の感想を。

並河さんが講義の中で、

プロジェクトを実現させる為に大事なことは

「自分ができて、やりたくてしかたないことをカタチにすること」

「企画したプロジェクトに関して、どんな人にでも同じ熱量で語れること」

「参加し、協力してくれる人と何を交じ合えるかを考えること」

と話してくださったのがとても印象的。

まず自分がワクワクすることが大事。

そのワクワクをまわりの人に伝える。それが共感を呼ぶ。

そして、その共感してくれた人に、自分が何をお返しできるかをちゃんと持つ。

それが、人とつながって、社会の為に活動していくということなのかなぁと感じました。

底上げの活動も、このプロセスをきちんと捉え、

これからますます発展していくことを願って!!

わたしも全力で応援します!

ついついレポートが長くなってしまいました、、、

最後までお読みいただきありがとうございます!

以上、ゆきみでした~!

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麺ではなく綿をつくる畑です

こんにちは!
はじめましてっ
昨日気仙沼に到着したばかりのゆきみです
10日間くらいそこそこハウスに滞在予定!
色々見て話して感じてみたいと思っています
どうぞよろしくおねがいします♪

 

さてさて、自己紹介はこのくらいにしときまして
今日なにをしてきたかをご報告♡

 

簡単にいうと、綿花の畑の雑草抜きをしてきました!

 

というと、すごい広大な土地で、背丈の高い草に囲まれて〜というのを
ご想像されるかもしれないですが、
そんなことはないんですね

 

実際はこんな↓
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綿花ちゃん、今は、根っこを頑張って伸ばしている最中で、
地上はまだ10〜20cmくらいの背丈で、なんとなーくぴよぴよとしています

 

収穫は来年とかなのかなぁなんて思ったら、
なななんと、これからすごい勢いで伸びて、
夏には花をさかせーの、綿になる実つくりーの、秋には実をはじかせーのするそうです!

このぴよぴよ綿花ちゃんが、今年中にふわふわのコットンになるだなんて、、、!
楽しみです♡

 

ちなみに2枚目の写真の彼、セントラルビレッジこと中村アッキーさんは、
一番最初に「めん」つくるから畑行くよ〜と聞いたとき、
「綿」ではなくて「麺」だと思ったらしいです 笑

 

麺のできる畑、、、、!

 

興味ありますねw

 

 

いかんいかん、ちょっと真面目な話もしておきましょう

 

なぜ、この綿花栽培を気仙沼でおこなっているかというと、
この綿花ちゃん、土壌にたまった塩分を吸収する働きがある優秀な子なのです
ほほ〜 いわゆる塩害に強い農作物なんですね

[津波による塩害を受けた土壌を綿花で再生する]
こんな素敵なプロジェクトを行っている地域の方のお手伝いをできて感謝!

 

この綿花栽培に関して、もっとちゃんと詳細を知りたい方は、
Tatton(タットン)プロジェクトのページもチェックしてみてください♡

 

以上、ゆきみでした~!
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夜市@魚の駅

お久しぶりです、あっきーです!

きれいに晴れたと思ったら急に雨が降ったりと、よく分からない天気が続いている気仙沼ですが、底上げは今日も元気に活動中!
僕も気仙沼に来て1か月以上経ち、徐々に気仙沼に馴染み始めました。いろんなことを学び、気仙沼のいいところにたくさん気付きながら日々を過ごしています。

 

さて、今日は去る6/28(土)に魚の駅で行われた夜市について書いていこうと思います!

海鮮焼きやフランクフルト・かき氷などの屋台や、スーパーボールすくいに輪投げコーナーもあり、さらにはよさこいや太鼓といった催しも行われ、とても楽しいひと時でした!

これはあつさんが輪投げの手伝いをしているワンシーン。

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子どもたちも真剣です(笑)

 

僕は会計のお手伝いをさせていただいたのですが、これがなかなか難しい。。。

今までやった経験のないお仕事に戸惑ってしまい、全然力になれませんんでした。悔しい!

 

夜市は6~9月の間、毎月最終土曜日に開催されるので、みなさんぜひいらしてください^^

僕も次回は会計のリベンジを果たします!!(笑)

 

また、僕は夜市以外の日にも魚の駅の行場商店さんでも時々お手伝いをさせていただいているので、そちらにもぜひお越しください!

 

以上、あっきーでした~。