あったかいまち気仙沼

みなさんはじめまして。

6月13日から3日間底上げでお世話になっています桑名沙也加と申します。

帰る前にブログを書かせて頂けることになったので、この3日間で感じたことを書きます。

結論をいうと、わたしは気仙沼が大好きになりました!

おいしい食べ物があり、きれいな海があるというのはもちろんのこと、

人がとてもあたたかかった。優しく強い心を持っていました。

そういった方たちにたくさん出会い、わたしは毎日幸せに楽しく過ごせました。

その一方、まちには震災の影響がまだたくさん残り、復興ができたとはいえない状況でした。実際見て聞いて、現状を知りたいという思いを果たすことができました。

なので、本来であればこれで完結でした。

しかし今、気仙沼にまた来たい!そう強く思っています。気仙沼のひとが、わたしにそう思わせてくれました。

この気持ちを、高知に大事に持ち帰ろうと思います。

そして大好きになった気仙沼と、大好きな高知をつなぎたいです。どのような形になるかはわかりませんが、きっとふたつのまちをつなぎます。

新しい目標ができ、自分自身、これから強い気持ちで生活していけそうです。

私に関わってくださった底上げのみなさん、地元のたくさんの方たち、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

気仙沼に来ることが出来て本当によかった。

また必ず来ます!この自然あふれる、あったかいまち気仙沼に。

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そこそこガーデン開園

 

みなさんこんにちは。

野田です。

 

底抜けハウス、そこそこハウス共に家庭菜園をはじめました!

 

その名も「そこそこガーデン」

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荒れ地だったので整備するのが大変でした。

 

 

 

種を蒔いて2週間。ほとんどの種が芽を出しました!

 

 

こちらが

いんげんくん

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こちらが

とうもろこしくん

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こちらが

バジルちゃん

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また、自然農法にもチャレンジしております!

 

自然農法とは、山の土を使い、無肥料・無農薬、雑草抜かない、水すらあげないという農法です。

「放置」をモットーに育てております(これって育てるっていうのでしょうか?笑)

 

こちらが自然農法のプランターです。

杉の木で作られたプランターは土の温度を保つなど良い役割をしてくれます。

また、プランターに塗られているニスも、なめても人体に影響の無い物です。

すごいですね!

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一番長いのがトマトちゃん。

 

手前の二股になってるのが大豆くん。

 

そのほかにもしゃもしゃしてるのは雑草です。

 

トマトと大豆は相性が良いみたいで、同居させています。

 

 

そしてこちらがさくらんぼさん

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毎日少しずつ伸びる野菜達になんだか励まされます。

 

 

めざせ自給自足!

お金のかからないコツみたいなものがあればぜひ教えてください。

 

 

 

もう少し本格化したら「そこそこふぁーむ」に昇格です。

 

がんばりまふ。

インターン終了。

こんにちは。

 

インターンの山田駿太郎です。

予定の一ヶ月が終わりました。あっという間の一ヶ月間でした。

気仙沼の皆様のおかげで楽しく過ごすことができました。本当に感謝しています。

僕はすごく忘れっぽいので、今も受け取ったたくさんのメッセージが現在進行形で風化中です。大問題です。

だからこそ、今頭の中にあることだけ書いてみようと思います。

 

 

 

 

想いをもっと大切にしようと思いました。

優しい想いを受け止めるには責任がいるなあと思いました。厳しい言葉、想いを受け止めるためには自分がどうでありたいかを知っている必要があると思いました。だから

 

 

自分の行動に想いを求めるようになりました。

自分は何を求めているのか、何でそれをやるのか、それをやって何を得るのか考えるようになりました。迷った時にスタートに戻ることがすこし怖くなくなりました。そしたら

 

 

自分を引っ張ってくれる糸のようなものができました。

目標ともいえるこの糸は、まだ細いですが確実に今僕を引っ張っています。

 

 

ここに来る前までは、一本でした。僕の気持ちの一本。

この糸に、また誰かの期待の一本、応援の一本、協力の一本、支えの一本。

誰かの想いと束になって、強くなるんじゃないかなあと思いました。

それは同時に、目指すものを簡単にやめられないということでもあるのかなあと思いました。

 

 

なるさんの糸は、もうびっくりするぐらいの束になっているように感じました。

 

そして僕の糸も、気仙沼で二つ増えました。

一つは、気仙沼のみなさんにいただいた優しさの一本。たくさんの優しさをいただきました。

 

嬉しい反面、これはもう、一回来て終わりであってはいけないなあ、済まされないなあと、そう思いました。

また来よう。どうせだったらかっこよくなって帰ってこよう。僕が気持ちよくあるために。そんな一本です。

 

 

もう一本は底上げのみんなとの一本。

大切なことを気づかせてくれました。本当に皆さんありがとうございました。いつかまた出会ったとき、向かう方向は違っても根っこの部分でつながれたらいいなと思います。

 

 

最後に、

お世話になった人々に感謝と、気仙沼の元気の発信の想いでスライドショーを作りました。

よかったら見てください。

本当に充実した一ヶ月でした。

かかわってくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

movie:【気仙沼ありがとう】

 

山田駿太郎