夢は叶う 9月

まず大きな夢が一つ叶った月。

ヒロがサプライズで用意してくれた、僕が人生で最も尊敬する人物「パッチ・アダムス」と会える機会。

興奮しました。

僕が中学生の時からずっと思い続けてきて、彼を目標に人と関わる仕事を選び迷わなかった日々。

イベント内容も楽しかったですが、最後に時間がない中で唯一ハグをしてもらい最高のエネルギーをいただきました。

底上げで大きい夢がすでに2個叶いました。

これも全て仲間のおかげです。本当にありがとう。

 

落合直文短歌大会。あたくしも2作品出展させていただきました。

作成した時のタイミングもあり、思いばかりで迷いの表れた作品になりました。

賞にはいたらなかったですが、ありがたいご講評もいただき、とても良い機会でした。

今後も短歌を詠み続けて来年も出展させていただきます。

 

落語の寄席も初めて生で見ました。

とにかく感動の一言です。

噺家さんの凄さを実感しました。

細かい体の動き、表現、流れ、間、落ち、全てが勉強になりました。

少しでも話術を身に付けたい自分にとっては、本当に素晴らしい機会になりました。

ありがとうございました。

 

そして9月のビッグイベントといえば、目黒のさんま祭り。

偶然にも関わらず、地元の目黒と気仙沼の繋がりを肌で感じるお祭り。

昨年は読売新聞さんに大きく取り上げていただき、本当に嬉しかったです。

家族や友達にも活動を知ってもらえて良い機会になりました。

 

とにかく僕はさんま祭りのエピソードが大好きでたくさんの人に伝えています。

18年前、落語「目黒のさんま」にちなんで一人の落語好きな方が始めた、気仙沼から目黒へとさんまを持っていって無償で配布するお祭り。

当初は批判も多くあったお祭り。しかし、とにかくこだわり続け毎年必ず開催してきたさんま祭り。

それがきっかけとなり、目黒区と気仙沼市は姉妹都市友好条約を締結することになります。

今回の東日本大震災の後、全国の中で気仙沼市への支援が一番大きかったのは何より目黒区なのです。

一つのお祭りが作った絆が結果として多くの方への支援と繋がった本当に素晴らしいストーリーなんです。

これからもこだわり続けていく中で、一緒に携われるのは幸せです。

煙で目を痛めながらもこれからも全力で美味しいさんまを焼いていきます!

 

写真は主に、気仙沼に来たボランティアの方々が詠んでくれた短歌の中から、いたメンバーの独断と偏見で選んだトップ5☆

それぞれの個性をお楽しみください☆

DSC_0085DSC_0248 DSC_0251 DSC_0252 DSC_0260 DSC_0013 youththth

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s