人生弐度目ノ気仙沼

ボク山内☆ 名古屋発東京経由気仙沼行の大学生さ!

ボクも森★ 全く同じさ!

「ねぇ、山内くん」

『なんだい?森くん?』

「君はなんで、もう一度気仙沼に戻ってきたんだい?」

『いい質問だね、ボクは被災地のことをもっと学ばないといけないと・・・そう感じたからだよ。君こそなんでまた来ようと思ったんだい?』

「君とまったく同じさ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡」

『そういえば、今日ラジオの収録に行ったね』

「そうだね」

『ラジオの収録なんて人生で経験した事なかったよね』

「そうだね」

『……(´・ω・`)』

「そうだね」

『君さっきからそうだねしか言ってないね』

「そうだね」

「そうなってしまうよね」

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『…もういいや、ラジオの収録めっちゃ緊張したなぁ、まぁ今となっては放送を聞くしかないね、そういえばこっちに来てから毎日何してるっけ?思い出せるけど、おもいだせないなぁ』

「飯くって寝る」

『…いやいやいやいや、違わないけど、違うでしょΣもっと他にしてる事あるでしょ!』

「風呂入る?」

『ッフ、正解…じゃねぇよ!入るけども…そこじゃねぇよ!!学習支援でしょうがーーー!』

「みんな、賢くてイロイロ教えてもらってます☆」

『お前が教えてもらってどうすんだよっ!!』

「今の中学生は進んでるね/// 恋バナとか教えてもらったけど」

『もう…勉強ですらねぇよ』

『もういいよ、もうお前帰れよ、俺が全部話すよ』

『てなわけで学習支援では小中学生を中心に出来なかったところを一緒に考えたり、質問にできるだけわかりやすく答えたりして、楽しくみんなで勉強することを目標に頑張ったつもりです。少しは役に立てたかなぁ…』

『あっという間に3日も経って残すところあと5日間。この短い時間の中で少しでも誰かの役に立てたらいいな』

『最後に森君もなんか一言お願い…ってアレ?あいつ…マジで、帰りやがった∑(゚Д゚)ホアァ!?』

就活前の気仙沼

初めまして!

和歌山の田舎出身、大阪の大学に通う大学生 あやみんと申します。

私は現在、就活スタート寸前の大学3回生です!

そんな時期に学校の授業も、就活のセミナーも一週間お休みをしてこの気仙沼にやってきました。笑

それにはぼんやりとした理由があります。

私にとってこの 気仙沼 は、大学一年の3月から自分にとって大きな影響を与えてくれた場所となっています。

たくさんの出会いがあり、地元の人たちの優しさやぬくもりがあり、美味しい食べ物もあり(ちなみに海鮮は苦手です。笑)…。

そんな自分が大好きだと思う場所で自分のこれからの人生についてどうしていくべきなのかを考えるために時間を割いてやってきました!

そして今回の訪問でも 人との出会い は私にとって大きく影響したように思います。

今回初めて底上げの代表ヒロさん、理事のなるさんと初めてゆっくりとお話をすることができました。

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2人ともとにかく面白い!!

このお二方とお話するなかで、 自分が楽しいと思えること をすることは 周りにも影響する

だから周りも楽しませる、笑顔にさせることができる ということがなんとなく伝わってきました。

また、そこそこハウスにて、夜中までおしゃべりするという有意義な時間を過ごすことができました。

人生の先輩なるさんからは、自分を愛すること、自分に自信を持つこと大切だ。

というような助言(?)もいただきました。

このお二人のように、周りを賑やかにするというか、笑顔にするというか、

そんな人って素敵だなと思いました!

その他にも、みんなでこたつを囲んで美味しいお鍋を2日連続で食べたり、

オシャレなカフェで美味しいパンを食べたり、

おいしいまぐろのみそカツ丼を食べたり、

おいしい食べ物と、賑やかな楽しい時間を過ごせた気仙沼でした!

何を言いたいのかわからない文章になりましたが、時間がないので終わります。笑

また来るのでそのときは宜しくお願いします!!

汚い文章を読んでいただきありがとうございました!!!

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たこ焼き×3日

こんばんは!

宮本一輝です!!!!

朝晩冷え込むようになって、僕の気分はすでに真冬です。

ここで真冬と言ってしまったらきっと気仙沼の冬には耐えれないんでしょうけど。。。。

最近山の木々の紅葉が深くなってきて、それを見るのがなんだかうれしい宮本(18)です。

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さてさて、先日和歌山から帰ってきたと思ったら今度は『たこよし』(気仙沼のたこ焼き屋さん)のお手伝いで仙台に遠征してきました。

しかも三日間。

和歌山から気仙沼に帰ってきて、その夕方に五右衛門が原運動場仮設住宅の学習コミュニティ支援を行い、

そしてその次の日の朝には仙台行のバスに乗って仙台へ、

到着後から夕方までたこ焼きを焼き続けました。

三日間たこ焼きを焼き続けた僕の腰はもうボロボロです。

ただ、すごく楽しかったです。はい。

鉄板の上で徐々に焼き色を付けながら丸くなっていくたこ焼きたち。

それを船に乗っけるときにはまるで娘を嫁に出すような気持でした。。。

愛とか色々こめて丸くなったたこ焼きたち。。。

おいしかった、そういってくれた時は凄くうれしかったです。

たこ焼き屋さん。何とも素敵なお仕事です。
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また焼きたいな。

以上宮本がお伝えしました。

ではでは!!

和歌山県に行って??いや還って??きました!

こんばんは!!!!

先日、11月8日から11日まで僕の故郷である和歌山に行ってきました!!
和歌山、すっごく暖かかったです。
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今回の目的は、僕が行おうとしている計画の打ち合わせを南部高校『みなべこうこう』の先生と行うことと、
和歌山県と東北の被災した地域とも比べてみたり、今の和歌山の意識の現状を見ること。
もうひとつに、こっちに来て外から見る目をもって和歌山を見ておきたいというものでした。

和歌山県は北部に住友金属などの大きな工業地帯があり、中部には梅、みかんの栽培が盛んな農業地帯、さらに南に行けば
三陸に似たリアス式海岸が広がる漁業の盛んな地域や、白浜と呼ばれる真っ白な砂が有名な海水浴場などがあります。
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僕自身和歌山の沿岸沿いをすべて見たことはなかったので、実家の車を拝借しまして串本町と呼ばれる和歌山県の最南端でありながら、なんと本州の最南端でもある『潮岬』まで行ってきました。

リアス式海岸にそって作られたカーブだらけの道をくねくねと約2時間半。
運転していた僕が気持ち悪くなりながら走りました。

どこか気仙沼で見たことのあるような景色もひろがっていて、でも和歌山らしい南国の雰囲気を漂わせる道を走りながら思ったのは、
いままで地元がこんなにきれいな場所だとは気付かなかったということ。

きっとこの先消えてしまうかもしれないと思うと少し切なくなりました。

だからこそ被害を減らしたいし、そのためには『教訓』を風化させずに受け継ぐ必要があると、改めて強く思いました。

和歌山にも津波の注意をよびかける看板はいたるところにあったのですが、一部はとても目にはつかないようなところに立っていたりもして、意識をすればもっと改善できる部分も多く見受けられました。

しかし、過去に和歌山県で大津波から多くの人の命を救った人がいました。
濱口梧陵という、現在の広川町というところに住んでいた人で、
過去におおつなみが来た時に、稲むらという、稲のわらに火をつけ、暗闇の中津波に逃げ遅れた人に避難経路を示しその後自らの財産を切り崩し、避難民に食料を与え、防潮堤を作るという仕事を作り、給料を与え、復興事業に尽力したひとがいました。
そのその人の行動が評価され、今日まで『稲むらの火』という物語で受け継がれています。
実は教科書にも載っている人で有名な人なのですが、残念ながらあまり認知度は高くありません。
この様な事を広めていくのも大切だとおもいました。

現在和歌山県に浮上式防潮堤という、最新技術を使った防潮堤が建設されています。
これは地震が来たときに感知して、自動的に鉄の柱が海中から浮き上がってくるというものですが、これがどういった効果を発揮するのか、地元の人はわかっていない部分も多くあります。
ぱっと見るとわからないですが、行政の考えと過去の言い伝えと、今和歌山に住む人たちには大きな溝があるように感じられました。

いろいろなことを感じ考えられたこの旅??
今後動くうえで大きなきっかけになるように感じました。

以上宮本がお伝えしました。

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おはようございましゅ

どうも、こんにちは。底上げ農業部のめいです。

今日から、3日間、気仙沼に参っております。

東京駅から、新幹線でやってまいりました。(リッチ)

仙台駅に降り立った瞬間の空気を吸ったら、

秋と冬の間に出会いました。

あ~、もうこんな季節になったんだなぁと、ちょっと泣きそうになりました。(嘘です)

そして今日、朝散歩をしました。

犬がかわいすぎて思わず

「あ、あの、さ、さ、さわらせてくださいぃぃい!!!!!!!!」

と叫んだら、すごい信じられない顔を向けられながらも

無事にわんちゃんにさわることができました。

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いい滑り出しです。 気仙沼らいふ、満喫します。

冨永めいより