☆はじめまして☆

はじめまして、石塚香南江です(^^♪

早稲田大学の2年です。東京から来ました!

底上げを知ったきかっけは、花原さんの講演会でした。

「興味がある、が第一歩です」という言葉に勇気をもらってやってきました!!

毎日、温かい人達と出会って、来てよかったなと思います。

明後日までの滞在になりますが、毎日いっぱい笑って話して食べて、たくさんの気持ちを東京に持って帰りたいと思います。

そして、家族や友達に気仙沼の話をしようと思います。

今も、なるさんとくるみ(一緒にきた子です)のやり取りがおもしろくてなかなか進みません(笑)ふふ

今日を入れてあと3日、たくさん楽しみます!!!よろしくお願いします(^◇^)

こんにちはー\(^O^)/はじめまして、同じく早稲田大学2年吉田くる美です。

花原さんのお話を聴いて、とりあえず行ってみよう!と参加させていただくことになりましたが、

毎日たくさんの出会いや新たな発見があり、とても楽しいです。

勇気を出して花原さんにアドレスを聞いてよかったです!

気仙沼を訪れて今一番感じていることは、とにかく食べ物がおいしい!!ということです。

お手伝いをさせてもらったお宅でごちそうになった白米とニラ玉味噌汁とか

いっしょに勉強をした中学生の女の子たちと休憩の時に食べたクッキーとか

映画祭りのお手伝いをさせてもらった時にご馳走になった梅おにぎりとか

レーザー光線をあててくるお茶目なおじさんのいる居酒屋さんで食べたお刺身とか・・・

と考えていると、気仙沼の食べ物がもともとおいしいのはもちろんのこと

ひょっこり訪れた私たちを優しくもてなしてくださる皆様やいっしょに食卓を囲む人たちのあたたかさが

ごはんをますますおいしくしてくれているのだなぁと気づきました(*^_^*)

残り少ない滞在ですが、出会いを大切にしながら過ごしていきたいと思います。

以上石塚と吉田でした!☆

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気仙沼の魅力(その①釣り)

こんちは、ホテル望洋の社長の息子の加藤隆介です!

今日も気仙沼で釣りに行ってきたわけなんですが釣れません(-_-)

最近、渋いんですよねー海も川も池も・・・

軽い自己紹介ですが、海釣りはアイナメ、シーバス、メバル、青物など、川と池ではブラックバス釣りをやっています(*^^)v

主にエサ釣りじゃなくて、ルアーで釣るのが好きなんです!

待つ釣りも楽しんですけど、やっぱり自分から攻めないと釣りは面白くない!

気仙沼に来る時は、ぜひ釣竿持って来ることをお勧めします(^^♪

んじゃ、今日はこの辺で!

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はじめまして

はじめまして、久世英貴です。

 

2月19日から3週間「NPO法人底上げ」のインターン生として活動します。

 

くーちゃんと呼んでください。

 

く~ちゃん

 

岐阜県大垣市出身、岐阜大学教育学部1年生です。

 

好きなものは、マスとマス。

 

一つ目のマスは「Mathematics」、つまり数学。

 

教育学部数学科で数学の先生を目指してます。

 

二つ目のマスは、「枡」。

 

枡

 

岐阜県大垣市は枡の生産日本一!

 

マスマスの気仙沼底上げのため、これから奮闘します。

 

よろしくお願いしマス。

鹿折中学校 立志式

こんにちわ、成宮です。

 

みなさまは「立志式」という式をご存知でしょうか?

 

僕も去年初めて知りましたが、

 

立志式というのは、武士社会の元服にちなんで14才になった人を祝う式です。

 

現在は中学2年生を対象に行われております。

 

いつもお世話になっている鹿折中学校さんから、底上げが行なっているような「こども会議」を

 

ぜひ立志式の中のプログラムとして実施したい、

 

そこに鹿折中学校卒の現役高校2年生をファシリテーターとして入ってもらい、

 

さらにそこに底上げメンバーが全体のサポートして入ってほしいとの依頼がありました。

 

言うなれば、僕たちが行なっているような活動を学校のプログラムとして実施できるとのこと。

 

お話をいただいた時は嬉しくて仕方ありませんでした。

 

本当に僕たちの気持ちでスタートした地元の子ども達とのディスカッションが、

 

地元に必要なこととして捉えていただき、さらには公的な学校の中で実施できることの意味の大きさを噛み締めていました。

 

万全の準備をして昨日本番。

 

中学生が1組、2組、各10人くらいずつ3グループに分かれ、

 

合計6グループに高校生が1人ずつ、底上げメンバーが1人ずつ入ってのディスカッション。

 

テーマは、

 

・後世に3.11を伝える(~震災の遺物について~)

・災害に備えて自分たちで用意しておけるもの

 

の2つから選択。

 

授業参観ということもあり、保護者の皆様も見守る中でのスタート。

 

緊張しないようにこれまで多くの準備を行なってきたはずでしたが、

 

メンバーの中で誰よりも全力で緊張していた自信があります!!

 

ただ、いざ始まると中学生の意欲の高いこと!

 

先生方も事前より準備をしてくださったこともあり、

 

「こども会議」はどの班も意見活発で終始楽しく行うことができました!!

 

そしてその後は立志の誓いを生徒全員が一言ずつ。

 

夢と希望溢れる言葉に感動です。

 

僕たちの役目はそこで終了でしたが、

 

この後子どもと保護者の方との手紙の交換が行われました。

 

何て良い式なんでしょう!!!

 

その後の学習支援に参加してくれた子に少しだけ読ませていただいちゃいましたが、

 

感動の手紙に少し泣きました。

 

お酒入ってたら100%号泣していたでしょう。

 

中学生も高校生も参加した僕たちも、みんなが楽しい時間と、お互いの思いを共有し、

 

実に成長できた一日でした。

 

正直、去年から張り詰めていた肩の荷が一つ降りて、こんなにエネルギーを使った日はなかなかなかったです。

 

その後、同じ日に普通に中2の子達と学習支援の場所で会うのも何か新鮮でしたw

 

このような貴重な機会を与えてくださった鹿折中学校さんには感謝してもしつくせません。

 

一緒に楽しんでくれた高校生にも本当に感謝です。

 

本当にありがとうございました。

 

今後も貴重な機会と支援をいただきながら頑張っていきたいと思います。

 

写真は他のメンバーを無視しての成宮と高校生のみんなww

risshii

子ども会議~リーフレットへの道~

 

子ども会議、鹿折コミュニティ広場サライ、午前9時集合。

8時10分に目が覚めた。

おもむろに立ち上がる。

「寒い。」

布団に一瞬戻る。

冷静になる。

テーブルに「8時20分に出るよ」と書いたホワイトボード。

ん?

おかしい。

今何時?

8時15分だった。

 

 

早朝そうそう、焦りと不安で冷汗をかいた。

 

 

さて、無駄話はさておき、今日は子ども会議!!

 

前回までに考えていた、「恋人ツアー」

その流れを決め、配信するためのリーフレットを作成することに!!!

 

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(なるさんぶれてます!かっこいいですね^^)

 

まずはどういう項目を書き入れるか。形はどうするか。

ということを考えました!

 

話し合いは加熱\(゜ロ\)(/ロ゜)/

いろいろな意見が飛び交いました!

 

子どもたちも、生き生きと意見を出しておりすごく有意義な時間になりました。

 

10月に始めたころのことを思うとほんとに成長せしたと思うし、意見も固まってきていて、いい方向へ進んでいると感じました^^

 

とりあえず、3月の報告会に向けて子どもたちのサポートをしていかなければとこちらも気合を入れていかなければ!!

 

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インターンの矢野でした!!

 

では!!

 

気仙沼が…温かい…

 

こんばんは。

なんと2月に入って気仙沼があったかくなってきました。えっ?

 

噂によれば気仙沼は2月からが冬本番だと!!

昨日の最高気温は11度。

おかしい。地球がおかしいのか?気仙沼だけなのか?

 

しかし、今日からまた寒くなってくるそうです。

春がもう来たと思ったのに…嘘です。

 

ここから本番の冬を迎える気仙沼での生活をどう乗り越えようか、朝どうやって早起きをしようか…日々考えています。笑

 

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先日の夕日。

カメラではなかなか再現できないですが、すごくきれいな夕日でした。

 

その時、ちょうど大島中での学習支援を行っていたときで、

中学生がぽろっと「震災の前日の夕日がこんなんだったなー」と言っていました。

 

僕はどう返していいかわからなかったのですが、思い切ってその当時のことを聞いてみようと思いました。

ほんとは子どもに聞くのはあまり良くないと思ったのですが、関係性も築けているし、その子はよく自分から話してくるので思い出したくないということではないと考え、

(以下中学生A君)

A君「僕のおじいちゃん震災で死んだんだー。でも、今でも僕のこと見守ってくれてるよ!たまに写真の斜め上に移ってるもん。お父さんに聞いたらおじいちゃんだって!見守ってくれてんだって。」

僕「へー!じゃあおじいちゃんが守ってくれるから安心だね!」

A君「でも、震災後おじいちゃんがおばあちゃん連れてっちゃったんだ。その時はほんと怖かった。どうしよ、僕も連れてかれるかも…」

僕「大丈夫だって…」

 

 

こんな感じの会話でした。

ただ、中学生が僕のことをビビらせようと思った会話だったのか、ほんとに思ってるのかはわかりませんが、子どもたちをはじめここ被災地に住んでいる人はよく「震災後」「震災前」というように震災が中心に会話が成り立っているように思います。

「戦後」というように…

 

しかし、震災という大きな節目があったのにもかかわらず、被災地外で今震災の話が出てくることはほとんどありません。

2011年3月11日という大きな節目により、日本、世界に大きな変動があったのにもかかわらず。

 

もうすぐ、震災後2年がたとうとしています。

もう人一人の力で何とかできる問題はほとんどありません。。。

しかし、その一人の力で少しでも何かが変わる。じゃあ100人いれば?1万人いれば?1億人いれば?

 

一人ひとりが意識を少し変えるだけで、一人ひとりが少し笑顔になるだけで、この日本が世界が変わると…思いませんか?

 

これは妄想でもなんでもない。現実だと言える時まで僕は何かに一生懸命になりたいし、なろうと思います。

 

このブログを読んでくださった皆さんありがとうございます。

意味不明な文章ごめんなさい!

 

インターンの矢野大地でした!!