サライ学習支援 12月14日

皆さん、こんにちは。

 

もう世間はクリスマスまっしぐらですね!

 

僕は今年は人生初のホワイトクリスマスを過ごせるのではないかと楽しみにしております。

 

さて、早速昨日の学習支援の報告をさせていただきます。

 

学習支援@鹿折地区コミュニティスペースサライ(16-19時)。

参加人数18人。

昨日は水曜日とは打って変わって、皆が来るなり勉強道具を開き、始めるという光景が見られました。

 

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みんなが僕の気持ちを汲み取ってくれたんだなあ、と嬉しさに浸ってました。

また水曜日に確認したこともしっかりと皆が守ってくれていました。

さすがサライの子たちはすばらしい。

 

さらに先日、鹿折中学校の先生方とお話しさせていただきましたが、サライに来ている子たちのテストの点数が軒並み上がったという話をしていただきました。

 

がんばりの結果が形として現われたのは、非常にいいことですね!

可視化することでモチベーションにもつながりやすいし。

 

今日は皆で地震の時の避難経路も考えました。

今後は避難訓練も行うつもりです。

 

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そして、サライの後は先生方にご飯を御馳走になりました。

その際にすごくいい話をしていただいたので、ここに書かせていただきます。

「子どもとの関係作りは金八先生みたいにはいかない。金八先生は問題が起こり、それを解決すると絆や信頼関係が出来上がる。しかし、実際はそんな簡単なものではない。一度築いても崩れてしまう。何度も何度も積み上げていき、少しずつ少しずつ築いていくもの。」

 

子どもを教えるという経験がなかった僕は、金八先生やGTO、ごくせんなどのような理想を見ていました。

しかし実際やってみると、自分の想いが伝わらない、分かってもらえないことが多々ありました。

ようやくわかってもらえたかと思うと、2日後には元通り・・・なんてことも。

 

それでも、この8カ月学習支援を続けてきて、初めと今の子どもたちとの関係は明らかに変わってきています。

その言葉を聞いた時に、改めて振り返り、ものすごく共感しました。

 

そして先生方の生徒に対しての想いの強さを知りました。

こんなに考えてもらってるなんて、生徒がうらやましい!!

実は気付かなかっただけで、自分もこんなふうに考えてもらっていたのかもしれません(笑)

 

学習支援を通じて僕自身ものすごく学ぶことが多く、勉強になりました。

またたくさんの思い出もいただきました。

気がつけば、もう気仙沼での活動は20日を切り、そしてサライは残り4回。

 

さみしいですね。

 

そういえば、昨日はサライに伊藤忠商事の方々が来られました。

サライの壁側に置かれた多くの絵本は伊藤忠から寄贈されたものです。

サライ以外にも鹿折小学校にもの寄贈してくださったらしいです。

 

そして寄贈先のサライがどんな場所なのか、本がどうかなど現地を見に来たそうですが、

僕自身がカメラが苦手で、コメントをくださいとカメラを向けられ、ワタワタと。

それを見た小学生たちに「だっさい」と笑われてしまいました。

 

気のきいたことを言えなくて申し訳なかったです(笑)

 

ただ本当にありがたく活用させていただいています。

 

今日は以上です。

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