子どもの生の声

 

こんにちは矢野です!!

 

僕が気仙沼に来て約2カ月が経ちました^^

 

大学を休学して気仙沼に来たこと、僕の人生の中でのとても大きなピースになることは間違いありません。

子どもたちと接して、復興に関しての話し合いに参加して、大学のボランティアサークルを立ち上げて頑張っているやつと話して...

 

大学で勉強して、必死に単位とって、バイトして、飲み会して...

そのような生活では感じられるはずもなかったたくさんのことがこの気仙沼での生活には詰まってます。

 

では、また学習支援の様子について共有したいと思います!!

 

12月3日 五右衛門ヶ原仮設住宅においての学習支援

交換ノートを初めて 子どもたち、親からもいろいろな言葉が漏れてきました。

これによってこの場がよりいいものになればと感じています。

 

今日はほんとに考え深いものを小学生の子のお母さんにいただいたので共有したいと思います。

これは震災後、小学生が書いた作文です。一言一句漏らさず書きたいと思います。

 

題名 「みんなと遊びたい」

三月十一日の地震と津波と火事で僕の家はなくなりました。

それまではいつも学校から帰って宿題を終わらせて、すぐに近所の児童館で遊んでいました。友達も児童館に集まってみんなで毎日サッカーや、野球や、鬼ごっこや、自転車乗りをして遊びました。とても楽しかったです。

あの日からしばらくの間、僕はこうふく寺にお世話になりました。春休みが終わると僕たちは、お寺から学校に通いました。おしょうさんが毎日毎日、夕方僕たちにお寺の鐘をつかせてくれました。

五月になって、唐桑のおじいちゃんの家がやっと直ったので行くことになりました。転校する前は、新しい学校に行くのがとてもいやだったけど、行ってみたらすぐにクラス全員と友達になれて毎日唐桑小学校に行くのが楽しみでした。

七月になってから、仮設住宅が決まりました。僕は二学期から鹿折小学校に戻ることになりました。唐桑小学校の友達がお別れ会をしてくれました。みんなとお別れするのはすごくさみしいけど、また会えるから、僕は二学期から鹿折小学校で元気いっぱい頑張ろうと思います。

大震災の前まで、いつも児童館でいっしょに遊んでいた僕の大切な友達が震災のあとまだ見つかりません。その友達に会えたらすぐにみんなで鬼ごっことかして思いっきり遊びたいと思います。

 

 

この作文には子どものストレートな思いが詰まっています。

 

僕は子どもいる前で泣きかけました。

 

今後もここの子どもたちの一番の味方でいたいと感じました。

 

 

 

文字だけのブログすいません。

ではまた。。。

 

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s