恋人の聖地 気仙沼

家の前紅葉が非常にきれいになり、毎朝通るたびに心癒されている今日この頃。

どうも、花原です。

最近あったことを書かせていただきます!

17日、18日は二日連続で子ども会議でした。

この二日は12月頭のセーブ・ザ・チルドレンのサミットへ向けた資料作り。

僕が見ていたグループではこんなおもしろいプランが考えだされました。

「恋人ツアー」

みなさま、気仙沼が「恋人」のまちだと知っていましたか?

その昔、鮎貝家は最上地域を治めていました。

しかし1540年、伊達政宗との戦いに敗れ、家臣となる。

それから鮎貝家は先祖代々領主としてこの地域を治めていました。

その鮎貝家から生まれたのが、落合直文です。

彼は気仙沼の煙雲館で生まれました。

彼は歌人、国文学者として素晴らしい功績を残してくれました。

その一つが「恋人」という言葉を世に広めた事です。

近代日本文学史上初めて「恋人」というワードを使ったのです!

その後、彼に影響を受けた石川啄木、与謝野晶子などが影響を受け、使い始めました。

そして、これが有名な恋人の詩です。

「砂の上にわが恋人の名をかけば 波のよせきて  かげもとどめず」

こういった歴史が気仙沼にはあります。

まさに恋人たちの聖地、気仙沼!!

これをうまく使ったプランが「恋人ツアー」です。

プラン例

1)  煙雲館にて鮎貝家にまつわる話を聞く。その後ウォークラリーを行う。幾つかのポイントで〇×クイズがあり、答えによって進む道が違う。クイズのヒントは初めの話にある。

2)  ある場所にて、恋に関するポエムや詩を作り訪問者皆で共有できるようにする。また、片思いなど恋が叶ったら絵馬などで報告してもらう。おみくじなど置いてみてもいい。

「ゴミアート」

みなさま、汚いまちときれいなまち、どちらにすみたいですか?

そうですよね!きれいなまちですよね!

このプランは地域の老若男女が一緒にゴミ拾いを行います。

ゴミ拾いをすることで、気仙沼に目を向けるようになるし、世代を越えた交流を持つこともできる。

ゴミ拾い後、参加者で拾ったゴミを使ってアートを作成します。

できたものはまちに飾ることで、まちに彩りがもたらされ、にぎやかになります。

今、欧米ではアートをキーワードにまち興しが行われています。

それをヒントに考えだされたのが、このプラン。

実現したら気仙沼が自然とアートが融合した彩りあるまちになります!

これもおもしろい!!

他にもほやぼーや家族を作ったりなどいろんなアイデアが出ました!

話はがらんと変わって

17日には仙台89ナ-ズの試合(バスケット)を観てきました!

バスケの迫力はすさまじく、終始圧倒されていましたw

結果は接戦の末、89ナ-ズの勝利!

たいへん貴重なものを見させていただきました!

最近はこんな感じでした!

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