子どもの子どもによる子どものための空間

 

子どもの作る空間は非常にユーモアがあり、アイデアが詰まっていて、元気が溢れています。

大人の緻密に計算された、しっかりと設計された、完璧な空間とは違い、

粗末で未完成で統率感がないけど、それが逆に子どもらしさを表わし、

また提供側だけでなく、参加者も一緒になって空間を作っていく

これが彼らの創作心をくすぐり、より一層子どもたちが楽しめるような空間になる。

 

子どもが子どものために作る空間こそ子どもが本当に楽しめる空間ではないでしょうか?

 

こんばんは

心は小3、体は22歳の花原です

 

今日は朝から鹿折小学校のわかくさ祭りに行ってきました

 

鹿折小学校5,6年生が出し物をやり、1年生から4年生が各教室を回り、それらを楽しむ

 

実際に行ってみて感じたことは、「本当に子どもたちが楽しんでいるな!」ということでした。

以前、放課後学習支援に行っていたり、学童に遊びに行ったりしていたため、鹿折小には知っている子がたくさんいます。

今日皆会うや否や

「パニックルームがおもしろかったよお化けがすごくこわいんだよ。泣いた子もいるんだよ。」

「理科室でスライム作れるよ。見て、これ作ったやつ。」

「えー、体育館行ってないの!?早く行った方が良いよ。」

など、自分が楽しかったところを必死になって伝えようとしていました。

また、皆移動の時は走っていたり、

ラスト10分なんてどこ行くかをすごい悩んでいたり、

ほんとに楽しんでいるのが伝わってきました。

 

これってまちづくりにとってもすごいヒントじゃないかなと思います。

 

何が言いたいかというと、子どもの持つ可能性ってすごいですよね!ってことです。

 

おしまい。

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