明日に向かって

 

こんばんは。

本日は花原が書かせていただきます。

 

2012年11月11日

震災から1年8カ月

昨日はNONOKAにて火を灯し黙禱を捧げました。

 

 

~灯籠の明かり~

火の灯りはとても優しく、温かく、心を安らげてくれました。

 

黙禱では震災で亡くなられた方への弔い、そして復旧復興への誓いを。

その後、各自が震災について振り返りました。

 

物理的にも、心理的にも大きな爪痕を残していった津波。

あれから1年8カ月経った今でも爪痕は消えることなく残っている。

しかし、着実に前に進んでいることも事実。

がれきで埋もれていた当時のまちと今を見比べてみると

改めて東北の方々のたくましさ、活力のすさまじさを感じさせられます。

 

 

~岩井崎から昇る朝日~

 

世の中とは夜が来れば、必ず朝が来るものです。

 

ちょうど今は朝日が昇りかけている時ではないでしょうか。

 

 

東北の皆さんと同じように、私たち底上げも明るい未来へ向かっていつも全力で取り組んでいます!

 

今後も一歩ずつ、しかし着実に復興へ向け、共に歩んでいきましょう。

 

来月は鹿折小学校学童にて17時から黙禱を行います。

先月に子どもたちと作った紙灯籠を使います。

参加できる方は是非お願いします。

 

それではでは。

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