前回に続き

段階を踏まず、急に寒くなってきた今日この頃。

 

そんな中、サライには熱い想いを持った子どもたちが集まってきます。

 

16時から19時まで、鹿折地区コミュニティースペース「サライ」で学習支援に行ってきました。

 

今日も前回に続き、子ども会議について話し合っていると、これまでまちづくりに全く関心を示していなかった子が話に入ってきました。

 

おやっ!?

と思いながら、話を聞いてみると

彼は気仙沼について感じる問題点や彼なりの理想のまちを話し出しました。

そして、気仙沼が大好きだということも!!

話している彼はとても楽しそうでした。

 

これまで、彼のそんな一面に気付くことができなかったのは、完全に僕の力不足です。

もっともっと一人一人と深く関わって、一人一人を知っていかなければ、と改めて反省しました。

 

でも、すばらしいですよね!

彼に限らず、そのような思いは持っているけど、どうしていいかわからない、一人じゃ何もできない、子どもがいくら頑張っても、って考えている人ってたくさんいると思うんです。

 

でもそう決めつけて、これまでのレールに従って何もしないのってもったいなくないですか?

そもそも、子どもが社会参加できないなんてのは、誰も決めてないですよね?

自分が勝手につくりだした概念なんです。

 

その概念を崩すために動きだしている高校生たちがサライにはいます。

そして、今日みたく同じような想いを持った人をどんどんと巻き込んでいき、社会に対して影響を与えていく力になるのです。

 

見ていてわくわくします!

 

残念ながらこれまで既存のレールに沿ってしか生きてこなかった僕には、彼らが眩しく映ると同時に、自分も頑張らないと!と思えるような希望の光にみえます!!

 

これからどんどんたくさんの気仙沼を思う子どもたちが気仙沼のために動き出します!

 

将来の気仙沼が楽しみですね!!

写真は前回の子ども会議の様子です。

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