双方向のコミュニケーション

こんばんわ!はじめまして。

学生ボランティアのけんじと申します。

 

サッカーと子どもが大好きな、大学6年生(笑)です!

2月にここ底抜けハウスにお世話になって、今回は2回目の参加です!

今週いっぱい滞在します!よろしくお願いします!

 

さて、明日からサライに学習支援に行くのですが、楽しみで仕方ありません。

というのも、子どもと触れ合うのが大好きなんです!!

東京では、子どもたちにサッカーを教えて5年になります。

 

今日の底抜けハウスでは、ボランティアの学生同士で、本日の学習支援の反省会から、

子どもとの接し方や、教育論などを議論することがありました。

僕からは、サッカーのコーチの経験から学んだことを、みんなに話させてもらいました。

 

その中で、僭越ながら最も熱く語らせて頂いたのは、

「子どもとの双方向のコミュニケーション」ということです。

 

サッカーの練習をしている時も、学習支援に行っている時も、じゃれあって遊んでいる時も、

共通して言えることだと思います。

大人の目線でこちらがやりたいこと、伝えたいことだけではなく、

子どもが自ら考える機会をいかに与えられるかがとても重要です。

 

子どもが本当に楽しんでいるか、子どもの目線になって考えてみる。

子どものリアクションや言動によって、臨機応変に練習メニューなどを変えてみる。

子どもが悪さをしたときでも、一方的に大人の価値観を押し付けるのではなく、

「なぜそれをしたのか、それは良いことか悪いことか、今後をどうすればいいか」

自分で考えさせて、自分の言葉で説明させる。

 

そんなことを、東京でのサッカースクールでは意識しています。

その経験を、明日からの学習支援に生かしながら取り組んでいけたらと思っています!!!

 

また、学生同士でそういう議論ができたのは、本当にいい機会で、

底抜けハウスならではの出来事だったのではないかと思います。

みんな子どもに対して真剣だから、良い話し合いができる。

そんな仲間に出会えたことに感謝です!

 

さあ、これからオリンピックの日本vsメキシコをテレビ観戦です!

関塚監督と徳永選手が大学のサッカー部の先輩なので、人一倍気合入れて応援しますよー!!

ガンバレ!!ニッポン!!!!!

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